事業所紹介

かいごのみらいのサービス

ご挨拶

私たちが、「かいごのみらい」を設立する際、認知症や介護が必要となったときに、まず、私たちの親や私たち自身が過ごしたいと思えるような生活の場とは何かを考えました。認知症グループホームは、少人数で家庭的な生活環境の下、お一人お一人と真摯に向き合え、個別的な関わりができるところが他にはない魅力です。設立以来、認知症グループホームの持つその「家庭的な温かさ」と「認知症支援の専門機関」としての大きなやりがいにこだわり続け、現在では熊本県内において5箇所の認知症グループホームを開設し、認知症介護に特化した法人経営を行なっています。
認知症高齢者の数は2025年には全国で700万人、その予備軍を含めると1300万人になると予想されており、その対策は、日本における大きな社会的課題でもあります。私たち「かいごのみらい」は、これからも認知症グループホームの運営を通じて、認知症の人とその家族を支え、地域社会における認知症介護の拠点としても、その責任を果たしていく所存です。

 事業内容
  • 認知症グループホームの運営
  • 認知症デイサービスの運営
  • 認知症カフェの運営
  • 教育研修事業(介護職員初任者研修、介護職員実践者研修)
業務内容

 私たち「かいごのみらい」は県内に5箇所の認知症グループホームを運営しています。グループホームでは、要支援者・要介護者であって認知症の診断を受けている18名の方々が、家庭的な環境の下で入浴・排せつ・食事等の介護やその他の日常生活上の支援を受けながら共同生活を営んでおられます。グループホームは何も特別な場所ではありません。そこには人が暮らしていく当たり前の毎日の生活があり、ご利用者お一人お一人の笑ったり泣いたりの時間をともに過ごしていくことが私たちの介護という仕事になっています。職員の年齢層も幅広く、20代から70代までの男女が、それぞれの使命感とやりがいを持って活躍しています。
私たち「かいごのみらい」は、認知症介護に特化し認知症支援のスペシャリストとして、介護というこの誇りある仕事を通じて地域社会とともに成長していきます。そして常に前向きに未来を見据え、厳しい局面に遭遇しても何事にも積極的に挑戦していける集団を目指します。そのプロセスのなかで知識やスキルは育っていくと信じ、これからも固定概念にとらわれない新しい挑戦をし続けます。

PAGE TOP