施設紹介

かいごのみらいのサービス

代表挨拶

私たちが、「かいごのみらい」を設立する際、認知症や介護が必要となったときに、まず、私たちの親や私たち自身が過ごしたいと思えるような生活の場とは何かを考えました。認知症グループホームは、少人数で家庭的な生活環境の下、お一人お一人と真摯に向き合え、個別的な関わりができるところが他にはない魅力です。設立以来、認知症グループホームの持つその「家庭的な温かさ」と「認知症支援の専門機関」としての大きなやりがいにこだわり続け、現在では熊本県内において4箇所の認知症グループホームを開設し、認知症介護に特化した法人経営を行なっています。
認知症高齢者は、2025年には全国で700万人、その予備軍を含めると1300万人になると予想されており、その対策は、日本における大きな社会的課題でもあります。私たち「かいごのみらい」は、これからも認知症グループホームの運営を通じて、認知症の人とその家族を支え、地域社会における認知症介護の拠点としても、その責任を果たしていく所存です。

事業内容
  • 認知症グループホームの運営
  • 認知症デイサービスの運営
  • 認知症カフェの運営
  • 教育研修事業(介護職員初任者研修、介護職員実践者研修)
業務内容

私たち「かいごのみらい」は県内に4箇所の認知症グループホームを運営しています。さらに平成30年初頭には、熊本市東区御領に5箇所目となる認知症グループホームを開設予定です。
当社の運営する認知症グループホームでは、要支援者・要介護者であって認知症の診断を受けている18名の方々が家庭的な環境の下で、入浴・排せつ・食事等の介護やその他の日常生活上の支援を受けながら共同生活を営んでおられます。認知症グループホームは何も特別な場所ではありません。そこには人が暮らしていく当たり前の毎日の生活があり、ご利用者お一人お一人の笑ったり泣いたりの時間をともに過ごしていくことが私たちの介護という仕事になっています。職員の年齢層も幅広く、20代から60代までの男女がそれぞれの使命感とやりがいを持って活躍しています。
各事業所ではICTを活用した定期的な情報交換や人事交流の他、サービスの質の向上を目的とした合同研修を開催しています。また、合同委員会として人材育成の柱である研修の在り方を議論する研修担当委員会、地域との関わりをテーマに地域交流会の開催や認知症カフェを担当する地域交流委員会など、一施設の介護現場だけでなく事業所を超えた連携を通じて仕事に携わり、人の輪をたくさんつくれることが特長です。その他にも職員のアイデアを活かしたさまざまな業務改善や働き方改革に取り組み、誰もがやりがいと責任を持って働ける職場環境づくりを進めています。
さらに、本年度より人材育成や教育研修制度の充実を図り、キャリア別に求めるスキルと行動・役割を明確化し、人事考課とリンクさせたキャリアアップ制度をスタートしています。働きやすい職場づくりとモチベーションアップを図ることが職員そしてご利用者の方々の笑顔につながり、当社の掲げる理念と運営方針へと通じていきます。
私たち「かいごのみらい」は「介護」というこの誇りある仕事を通じて地域社会とともに成長していきます。そして常に前向きに「みらい」を見据え、厳しい局面に遭遇しても何事にも積極的に挑戦していける集団を目指します。そのプロセスのなかで知識やスキルは育っていくと信じ、これからも固定概念にとらわれない新しい挑戦をし続けます。

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